*--DIARY--*

私の日記



アボカド注意報!  2021/03/05(金)
龐統死す  2021/02/21(日)
U・ボート  2021/02/07(日)
トップ絵臨時変更  2021/02/06(土)




アボカド注意報!
汚い話ですまぬ。
食事中の方は、済んでからお読みください。


ここ、3日ほど、ひどい下痢に悩まされた。
だいたい2時間おきにトイレに駆け込んで
こんなに下痢が続いたのは生まれて初めて。
ただ、嘔吐は無く、
何かしらの危険な食中毒では、なさそう。

特に変なものは食べた記憶がないし何だろうと
色々考えた末に
アボカドが捜査線上に上がってきました。

調べてみると、アボカドの豊富な脂肪分や食物繊維(ゴボウに匹敵する量)
が腸を刺激して下痢することがあるのだという。
(1日1個は多すぎるらしい。)
 
というわけで、アボカド断ちをして2日、下痢が治りました。
体重を測ると、体重が3キロほど減って(水分が抜けて)しまってました。

いやあ、まさかのアボカドで下痢。
皆さんもお気をつけください。

Date: 2021/03/05(金) No.1468


龐統死す
読書中の三国志は、後半部に差し掛かり
落鳳坡(らくほうは)で、龐統(ほうとう)が戦死する場面に。

三国志に詳しくない方は「龐統」誰?
と間違いなくなるのですが
諸葛亮孔明と並び称される、劉備陣営の天才軍師です。
(早世したので孔明ほど有名ではない)

たった一人の軍師が亡くなっただけじゃないか、というところですが
劉備陣営にとって、この龐統の戦死が嚆矢となって
ドミノ式に劉備破滅につながっていきます。

つまり
孔明は信頼できる軍師・龐統を自分の代わりに劉備につき従え、益州を攻略させ
自分は微妙な情勢の荊州を関羽とともに守っていた。
→その龐統が亡くなる
→荊州を交渉下手な関羽に任せて、益州攻略が第一目標なので
 孔明が劉備の元へ行かざるを得なくなる。
→案の定、傲慢な関羽は荊州と呉(孫権)を険悪な関係にしてしまう。
(劉備陣営に友好的な呉の魯粛は、もうすでに亡くなっていた。)
→魏の曹仁と関羽が戦っていると、呉が関羽の背後をついて関羽が戦死。
→義兄弟関羽を殺されて、劉備が激怒し、呉攻略(夷陵の戦い)を決行。
→義兄弟の弔い合戦に息巻く張飛が、部下に白装束の備えを準備せよと命令。
→部下はとても期日までに準備できないと判断。
→張飛に半殺しにされるのを恐れた部下に、張飛が寝首をかかれる。
→これで桃園結義の三兄弟が劉備だけになってしまう。
→その肝心の夷陵(いりょう)の戦いは、呉に大敗。
 劉備陣営は壊滅的なダメージを食らう。
→劉備はショックで衰弱し、逃亡先の白帝城で亡くなる。

まさに「龐統の死」は、「その時、歴史が動いた」。
「龐統が死んで、代わりに孔明が行った。」
たったこれだけですが
蜀の劉備にとって痛恨の極みの出来事であったのです。

Date: 2021/02/21(日) No.1467


U・ボート
先日、テレビで放送されていた、ドイツ映画の「U・ボート」を見た。

一度、小学生の頃に見たきりでしたが
歳をとって見直したら、色々な発見がありました。

以下、ネタバレ注意です・・・


映画の最後、U・ボートが母港に帰還した時に
黒服の人物が出迎えていたのですが
これ、カール・デーニッツですね。
ドイツU・ボート部隊の司令官。
帰還したU・ボートの乗組員を可能な限り
港まで足を運んで出迎えたという逸話があります。

あと、潜水艦の艦首を下げる時に、艦内の多数の兵士を
艦首に走らせて重しにして艦首を下げるスピードを上げるという
(艦尾を下げる時は、兵士を艦尾側に走らせる)
「人を走らせるのか!!?」と、びっくりしました。

それにしても、戦闘中の狭い潜水艦内の緊張感ったらないですね。
敵駆逐艦に見つからないように、音を立てないで、じっと、息を潜める。
その敵駆逐艦が、U・ボート頭上を通過していくときの
スクリューの音が印象的です。潜水艦が大きく揺さぶられる
駆逐艦の必殺の爆雷攻撃も怖いですね。
恐怖から機関長が一時、精神を錯乱させますが
同じく、U・ボート映画の「眼下の敵」も、参ってしまう兵士がいました。
潜水艦は潜航中に沈められると、100%助からないので
これは、たとえ艦が沈められなくても兵士に与える精神ダメージがすごい。

それと、この映画のサントラ音楽が素晴らしく良いです。
特に、修理を終えて、U・ボートが帰還する時にかかる「 HEIMKEHR(帰還)」。
勇壮でカッコイイ実写映画音楽で、太下としては、ベスト3に入る名曲。
色々なドキュメンタリーやバラエティ番組で二次使用されているので
映画より曲の方が有名かもしれません。

さて、
海底に沈むという絶望的な状況から艦の修理を完了し、無事海面に浮上。
ディーゼルエンジンが動き出したときの兵士の歓喜の雄叫びが印象的。
そのあと、母港に帰還しますが、映画の最後の5分間で
まさかの大どんでん返し!!
小学生の頃に見たとき、その終わり方が、ものすごくショックだったのですが
いま、見直して、「ああ、こんな終わり方もあるな」と納得しました。

母港に帰還し、U・ボートに乗っての凱旋パレードが終わり
接岸して、カール・デーニッツが出迎えたとき・・・
いきなり、U・ボート基地が敵戦闘機部隊の爆撃に遭遇します。
爆撃を受け致命傷を負った、U・ボートの艦長が最期に見た光景は
母港に必死に戻ってきた、U・ボートが、被弾して
ゆっくりと港に沈みゆく姿だった・・・

U・ボート基地が爆撃される事、
それは、自軍が、完全に制空権を無くした事を意味し、
ドイツ第三帝国の終焉を意味していた。

これは「ドイツが作った映画」ならではの終わり方だったと思います。
Date: 2021/02/07(日) No.1466


トップ絵臨時変更
というわけで、トップ絵にこの季節恒例の
バレンタインアスカが登場です。
しばらくお付き合いください。

アボカドを毎日食べていると気づくのですが
明らかに、それぞれの個体で、種の大きさに差がありますね。
包丁で真っ二つにした時、
500円玉硬貨の直径より大きな種に出会うと、
なんか次の日に良いことがありそう。

真っ二つにしたアボカドにチーズとトマトを乗せて
黒胡椒を振ってオーブンで焼いてスプーンで食べると
これがまた、ビールのつまみに合う。
果皮がそのまま器になるのが素晴らしいですね。
エコです。

読書中の三国志は赤壁の戦いの真っ最中。
ああっ、魯粛、ホントにお人好しの良い人だ。
でも、史実の魯粛は、それは、それは立派な人です。
魏呉蜀の三国鼎立を劉備を使って成し遂げたのは
まさに魯粛の戦略。(劉備の背後を襲わず、あえて劉備に蜀を獲らせた)
蜀に友好的な、この人がいたので、呉と蜀は絶妙なバランスで
仲良くできていました。
逆に言えば、魯粛が亡くなったので、関羽が死んだようなものです。

三国志関係の色々な書物の、こうした違いを楽しむのも、
三国志の醍醐味の一つですね。
Date: 2021/02/06(土) No.1465



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