*--ほっと一息--*




《個性を表現》  2016/11/08(火)
自己責任  2016/10/02(日)
成羽美術館に行って来ました  2016/09/30(金)
病気について  2016/09/30(金)




《個性を表現》
先日、瀬戸内国際芸術祭の島の一つである"直島"に行って来ました。
そこのアート作品の一つ、片山真理さんの『bystander』を観ました。

たまたま、片山真理さんご本人がおられ、インタビューを受けておられました。
片山真理さんは、義足です。
そして、お会いした時は気付かなかったのですが、左指は2本しかありません。
そこで言われていたのは、
「ここにあるのが足でなくても良いのでは、と、思って、作品を作った」。
彼女本人が登場する作品には、
足の位置にたくさんの腕があり、
タコの様に見える物もありました。
そして、とても妖艶に美しかった。

「普通でない自分」を消し去る、
自分は自分でよく、そこを表現してしまう彼女。
とても自分を生かして、
自分を受け入れ、
自分で良いのだと、
愛しているように感じました。

誰しもコンプレックスはあるよね。
コンプレックスをコンプレックスだからと隠すのではなく、
コンプレックスを堂々と自分だと表現し、自分を生かせは、それは自信にもなるのだなと思いました。
Date: 2016/11/08(火)


自己責任
自己責任とは、人の責任を取る事ではありません。

また、
自分が決めた事をやり抜く事でもありません。

自分が決めた事が、出来るならする、
だけど、
やってみないと判らない事もあるので、
出来ないと判ったら止められる事、断る事、謝る事が出来るのも自己責任です。
自分のキャパを知って、自己コントロールする事が、自己責任です。
Date: 2016/10/02(日)


成羽美術館に行って来ました

2016年9月30日の昨日、
草間彌生さんの展示がされている成羽美術館に行っていました。

統合失調症を患い、周りが水玉に見える事の苦しみを逆手に、それを表現し続けた彼女の心の強さを感じます。
また、彼女の色彩の明るさは、ダークな苦しみを持たれているとは思えない魅力される物があります。
堂々と、自分を表現していかれたので、世界に通ずるアーティストになられたのだろうなと思いました。
Date: 2016/09/30(金)


病気について

一部を除いて、体も病気も、自分が作っています。
(病気と障がいは違うので、分けて下さい。障がいは、生まれつきのモノで、個性でもあります。治るものが病気です。)

病気は、心の訴えだと思うのです。

心には、言葉がありません。
でも、このままだとしんどいので、なんとか本人に気付いて欲しいのです。
その伝える手段として、病気と言う方法を取ります。

病気は、"気の病"と書きます。
自分から気が離れた時に、病気になります。

例えば、日常生活では、殆どの人が、仕事や家族や友達や恋人など、自分以外の事を考えて生活しています。

そうしたところ、風邪を引いて初めて、薄着していたかな、頑張り過ぎたかな、と、自分を振り返ります。

そう、心は、自分に気を戻したいのです。

なので、病気になった時は、これから未来を楽しく生きるために、このままだと到達出来ないので、自分にメッセージを送っています。

その、メッセージを受け取り、改善してあげる事で、病気は治っていきます。

しかし、どうやってメッセージを受け取ったら良いのでしょう。
自分では分からなかったり、受け取れても、改善の仕方が解らない時、カウンセリングやヒプノセラピー(催眠療法)を思い出して下さい。
一緒に、受け取って、改善方法を探して行くお手伝いをします。
Date: 2016/09/30(金)



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