*--ほっと一息--*




2013年度末のご挨拶  2013/12/29(日)
アイくぅーかん14周年 感謝  2013/06/01(土)
アイくぅーかんの13周年です。  2012/06/01(金)
『言葉の魔法 〜出来るよ〜』  2012/01/14(土)




2013年度末のご挨拶


アイくぅーかんは、
本日12月29日〜1月3日までお休みです。

来年も、今年に引き続き宜しくお願いします(o^^o)

写真は、
今年の大イベント、
アメリカ旅行の最大の目玉、
ラスベガスで行われているMichael Jackson シルクドソレイユ"ONE"を観た時に撮りました。

来年は、
Michaelのエンターテイナーと愛を肌で感じて、
仕事に取り入れていきます。
Date: 2013/12/29(日)


アイくぅーかん14周年 感謝

1999年6月1日に、アイくぅーかんは開業致しました。

今日で、丸14年になり、15年目に突入です。

当時、福山では、
タウンページにカウンセリングという項目はなく、
大阪で勉強して来た私は、
福山にはカウンセラーはいないと思っていました。
(現実には、勉強された方はたくさんいらっしゃいました。
ただ、副業されていたり、県や市に所属されたお仕事や、
どこかに入りこんでカウンセリングをされている方のみで、
専門のカウンセリングルームを開かれている方はおられませんでした)

ですから、
就職したくても、福山では出来ないと思いました。

ただ、私が福山にこだわったのは、
勉強中も、福山に住むお友達や知人が、
私をすごく助けてくださり、
地元である福山に恩返しをしたい、
地元でカウンセリングをしたいという思いからです。

就職口が無いなら、開業するしかないと、思いました。

1999年5月中旬に大阪から引っ越して帰って来て、
自然の流れの中で準備をしていて、
いつ始めようかと迷っていると、
ずっと応援してくれていた友達が、
私が帰って来たのを待っていたかのように、
「カウンセリングをして欲しい」と連絡をくれたのが
6月1日でした。
そして、その日が開業記念日になりました。

私一人では、ここまで来れていません。
皆様に感謝、ただこれだけです。
ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。
Date: 2013/06/01(土)


アイくぅーかんの13周年です。

アイくぅーかんの13周年です。

皆様、おはようございます。

1999年6月1日にアイくぅーかんが誕生しました。
福山で初のカウンセリング&リラクセーションルームとして開業しました。
少なくとも、タウンページには、アイくぅーかん以外のカウンセリングルームは見当たりませんでした。

ここまでやってこられたのも、多くの人のサポートや助言、そして、宇宙のお導きがあったからです。

写真は、玄関を開けて最初に目に付く所に飾っている
アイくぅーかんの理念です。
割と壁一面、大きなサイズです。

開業時は、沖野上の福山医療センターの近くのマンションの1室から始まりました。
そして、10年後の3年前に、今のルーム兼我が家を新築しました。
その家を建てた時に、書いてもらって飾りました。

この理念を言語化したのは、開業時ですが、
この思いは、小学2年生の頃の私の生き方となんら変わっていません。

小学生の頃、いろんな見る者、触れる物の発見が、
感動であり、喜びでした。

水たまりに写る風景を見ると、
その向こうに別世界があるんだと感激し、
雨がアスファルトにぶつかってとび跳ねるのを見て、
あ、タップダンス踊っていると楽しんでいました。

そして、それを表現する媒体を探し、当時は、作家になると決めていました。

時々、原稿も書かせてもらう事がありますから、
その夢も叶ってはいるのですが、
今のカウンセラー、ヒプノセラピスト(催眠療法士)という仕事は、
もっとおもしろい世界です。

人の頭の中は、宇宙です。
同じ言葉でも、全く違う事をイメージしています。
ですから、その宇宙に触れさせて頂き、
宇宙旅行をしているような、
冒険と発見のおもしろさがあります。
そして、その方の生きていく感動に触れた時、
私が幼少時代に感じた喜びと同じ物を共有させていただける仕事なのです。

今年は、特に何のイベントも考える暇なくこの日を迎えたのですが、
感謝の気持ちは、お伝えしたくて、
そして、若くは無いのですが、若輩者ですので、
皆様のサポートなしにはやっていけないので、

いつもありがとうございます。

そして、これからも、よろしくお願いいたします。
— 場所: アイくぅーかん
Date: 2012/06/01(金)


『言葉の魔法 〜出来るよ〜』

友人が『親子のワーク』を開催しました。
友人は私のカウンセリングという仕事も紹介したかったらしく、私を誘ってくれました。

そこで、参加する事にしました。

このワークは、親子参加で、子どもと親に別れて、
子どもは、絵を描いたり物を作ったりするワーク、
親は、抱っこするのに丁度良い大きさのビーンズ型に固めた羊毛に、
羊毛で模様を付けるというワークをします。

私は、親の方に参加してくれという事でした。

そして当日。
ご予約をされていない親子が臨時で1組参加されました。
友達は、子どものいないのが私だけなので、
羊毛キッドが足りないから、私だけ違うのを作ってくれないかと言って来ました。
私はOKしました。
ビーンズ型がないので、1から何かを作る事になります。

羊毛の先生は知り合いで、その先生の作品はかわいくて好きでした。
そして、”どうやって羊毛から、かわいい人形などが出来るのだろう”と思っていました。
実のところ、私は、作り方も、どんな道具を使うのかも、全然知りませんでした。

さて、ワークでは何を作るかという事になりました。
昨年、その先生のうさぎの人形を見た事があり、
すごくかわいかったので、そういうのが作りたいと思いました。
しかし、昨年うさぎだったのは、干支だったからです。
今年は辰。
そこで、先生に「龍は作れますか?」と聞きました。
先生は「出来るよ」と言ったので、作る事にしました。

実際、時間内に9割出来、家で完成させました。(写真)

先生には、ちょくちょく作り方を聞いていたのですが、
なんと、先生には龍のイメージはなく、
私のイメージを形にする方法で教えてくださっていました。
そして、ほぼ完成という時に先生が来て、
「初心者でここまで複雑なのを作った人は初めて」と言われ、びっくりしました。

私は初心者だし、先生が「出来るよ」と言ったから、出来ると思って作りました。
もし、最後のセリフが先に来ていたら、
材料と時間に限度があったし、作っていなかったと思います。
「出来るよ」と言われたから出来た、
子育ても、何か始める時も、同じだなと感じた出来事でした。

アイくぅーかん 柳原明美
Date: 2012/01/14(土)



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