*--ほっと一息--*




アイくぅーかんの13周年です。  2012/06/01(金)
『言葉の魔法 〜出来るよ〜』  2012/01/14(土)
12周年  2011/06/01(水)




アイくぅーかんの13周年です。

アイくぅーかんの13周年です。

皆様、おはようございます。

1999年6月1日にアイくぅーかんが誕生しました。
福山で初のカウンセリング&リラクセーションルームとして開業しました。
少なくとも、タウンページには、アイくぅーかん以外のカウンセリングルームは見当たりませんでした。

ここまでやってこられたのも、多くの人のサポートや助言、そして、宇宙のお導きがあったからです。

写真は、玄関を開けて最初に目に付く所に飾っている
アイくぅーかんの理念です。
割と壁一面、大きなサイズです。

開業時は、沖野上の福山医療センターの近くのマンションの1室から始まりました。
そして、10年後の3年前に、今のルーム兼我が家を新築しました。
その家を建てた時に、書いてもらって飾りました。

この理念を言語化したのは、開業時ですが、
この思いは、小学2年生の頃の私の生き方となんら変わっていません。

小学生の頃、いろんな見る者、触れる物の発見が、
感動であり、喜びでした。

水たまりに写る風景を見ると、
その向こうに別世界があるんだと感激し、
雨がアスファルトにぶつかってとび跳ねるのを見て、
あ、タップダンス踊っていると楽しんでいました。

そして、それを表現する媒体を探し、当時は、作家になると決めていました。

時々、原稿も書かせてもらう事がありますから、
その夢も叶ってはいるのですが、
今のカウンセラー、ヒプノセラピスト(催眠療法士)という仕事は、
もっとおもしろい世界です。

人の頭の中は、宇宙です。
同じ言葉でも、全く違う事をイメージしています。
ですから、その宇宙に触れさせて頂き、
宇宙旅行をしているような、
冒険と発見のおもしろさがあります。
そして、その方の生きていく感動に触れた時、
私が幼少時代に感じた喜びと同じ物を共有させていただける仕事なのです。

今年は、特に何のイベントも考える暇なくこの日を迎えたのですが、
感謝の気持ちは、お伝えしたくて、
そして、若くは無いのですが、若輩者ですので、
皆様のサポートなしにはやっていけないので、

いつもありがとうございます。

そして、これからも、よろしくお願いいたします。
— 場所: アイくぅーかん
Date: 2012/06/01(金)


『言葉の魔法 〜出来るよ〜』

友人が『親子のワーク』を開催しました。
友人は私のカウンセリングという仕事も紹介したかったらしく、私を誘ってくれました。

そこで、参加する事にしました。

このワークは、親子参加で、子どもと親に別れて、
子どもは、絵を描いたり物を作ったりするワーク、
親は、抱っこするのに丁度良い大きさのビーンズ型に固めた羊毛に、
羊毛で模様を付けるというワークをします。

私は、親の方に参加してくれという事でした。

そして当日。
ご予約をされていない親子が臨時で1組参加されました。
友達は、子どものいないのが私だけなので、
羊毛キッドが足りないから、私だけ違うのを作ってくれないかと言って来ました。
私はOKしました。
ビーンズ型がないので、1から何かを作る事になります。

羊毛の先生は知り合いで、その先生の作品はかわいくて好きでした。
そして、”どうやって羊毛から、かわいい人形などが出来るのだろう”と思っていました。
実のところ、私は、作り方も、どんな道具を使うのかも、全然知りませんでした。

さて、ワークでは何を作るかという事になりました。
昨年、その先生のうさぎの人形を見た事があり、
すごくかわいかったので、そういうのが作りたいと思いました。
しかし、昨年うさぎだったのは、干支だったからです。
今年は辰。
そこで、先生に「龍は作れますか?」と聞きました。
先生は「出来るよ」と言ったので、作る事にしました。

実際、時間内に9割出来、家で完成させました。(写真)

先生には、ちょくちょく作り方を聞いていたのですが、
なんと、先生には龍のイメージはなく、
私のイメージを形にする方法で教えてくださっていました。
そして、ほぼ完成という時に先生が来て、
「初心者でここまで複雑なのを作った人は初めて」と言われ、びっくりしました。

私は初心者だし、先生が「出来るよ」と言ったから、出来ると思って作りました。
もし、最後のセリフが先に来ていたら、
材料と時間に限度があったし、作っていなかったと思います。
「出来るよ」と言われたから出来た、
子育ても、何か始める時も、同じだなと感じた出来事でした。

アイくぅーかん 柳原明美
Date: 2012/01/14(土)


12周年
1999年6月1日にアイくぅーかんがオープン致しました。
本日は、丸12年になり、13年目に突入です。

1999年6月は、大阪で研修生を終え、
カウンセリングの勉強以外は、
運営についても営業についても全くやっていなかったし、
将来の幸先も何もなかったので、
生活が出来るのだろうかという不安を抱えたまま、
それでも「やりたい」という気持ちでスタートをしました。

実のところ、いつから開業というのも決めていなかったのですが、
物事がとんとんと、誰かに後押しをされるがごとく進んでいったのです。

福山に帰って来たのは、5月ですが、
当時いたマンションの部屋を、
これまた直感で見つけた京都のインテリアコーディネーターにレイアウトしてもらい、
どういうきっかけで始めようかと思っていたら、
6月1日が誕生日の友人が、
「第一号のカウンセリングをしてくれ」と
ご予約の電話をくれたので、その日を開業日にしました。

まだ営業もままならず、
とりあえず自分でちらしを作った物をいつもカバンに入れて、
行く先々で置いてもらえる所に置かせてもらっていました。

お金が無く、近所の美容院にカットだけしに行くと、
そこでも置かせてもらいました。
そこの美容師さんが、
「うちの開業を思い出します。バスに広告を載せてもらったな」と言われました。
そうすると、その3日後に、
バスの広告会社から電話があり、
「広告を載せませんか?」
と言われたので、美容師さんを思い出して載せさせてもらいました。
その広告を見て、ご予約を頂けるようになりました。

生活が不安なので、バイトを探していたのですが、
今までお世話になった会社に甘い考えで仕事をもらおうと思っていたら、
いつも気にかけてくださっていた会社の方に怒られました。
「お前は何をしたいんじゃ。バイトをするにしても、関連のある仕事をするべきではないのか。」
その言葉に目が覚め、
募集もされていなかったのですが、
足つぼマッサージをしている所にバイトをさせてもらえないかと聞きに行きました。
すると、そこの方が
「仕事は無いが、広報の方を紹介してあげる」
と、新聞社やタウン雑誌社を紹介してくださり、
新聞や冊子に掲載させてもらいました。
それを見て来てくださる方がたくさんおられました。

お金が無いので、コピー用紙の購入も、
電話帳を調べて業者向けで一番安い所に出向きました。
そして、領収証を書いてもらうようにお願すると、
「何をしている所?」
と聞かれたので、持っていたちらしを渡しました。
すると、そこの社長さんが自ら来てくださいました。
そして、
「看板がいるよ」
とアドバイスをくださいました。
ご予約制なので、看板はいらないと思っていましたが、
おみえになれる方がおっしゃるのだからと、看板を作りました。
すると、その看板を見て来てくださるのです。

また、今はとても大きく発展している友人の会社ですが、
そこで、作っていた冊子に記事を書いてくれと言ってもらったり、
エフエムふくやまさんから声をかけてもらったり、
そこで知り合ったパーソナリティの方の異動で、
今度はエフエムおかやまに1年間レギュラー出演させてもらったり・・・

もちろん、家族や友人知人も、
そして、なにより私を支援し、成長させてくださっている
おみえになってくださっている方々。
アイくぅーかんは、皆様の支援を受けながら、今に至ります。

感謝を忘れた事がありません。
一人でいても、皆様と共にいると感じさせていただいています。
本当にありがとうございます。

今年は、新しく信谷と一緒にやっていく事になり、
ますます恩返しのためにも、
力を惜しむことなく成長していきたいと思っております。
今後とも、よろしくお願いたします。
Date: 2011/06/01(水)



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