日々思考倉庫




悶々と  2009/05/10(日)
ほーりーすたー  2009/05/05(火)
ああ、そうだ、ごめんね  2009/05/03(日)
韓国…ですと  2009/04/25(土)




悶々と
今悩んでいます。コンパイラをパソコンにインストールしてもいいかどうか。
いやね、信頼性がないプログラムじゃないみたいだし、大学入る前に少しはプログラミングのこと知っておきたいとは思うんだけどね…去年からずーっと機を逃してここまで来たからね…。


ネックなのは今の私にそんな時間がないということと、住所まで入力しなきゃいけないということと、父に勝手にインストールしないようにって釘を刺されていることかな。


むむむ…でもプログラム作ってみたいなあ…


大学受験が終わったら独学だろうが極めてやりますからねww←
Date: 2009/05/10(日) No.140


ほーりーすたー
友達から借りたディシディアのせいで、クジャが好きになりましたwwサレといいこいつといい、私の好きな悪役のパターンが見えます。


そして書くことに欠いてまたSS。


「魏延!話を聞きなさい!」
「あ?はいはい、お前の言うことを聞けばいいんだろ…孔明さんよ」
「そうやって軽薄な態度をするな、と言っているのです!」


孔明が魏延を怒鳴っている。
後ろで、魏延のお供をしていた馬岱が、思わず耳をふさいだ。

「あのー」

話しかけるが、説教に熱が籠もった孔明の耳には届かないようだ。

「大体!貴方、また楊儀と喧嘩しましたね!?どうしてそう、もっとお互いに妥協できないのですか!」
「だから、それはあいつが…」



「あのー!!」


馬岱の言葉にようやく二人が、体を180度回転させる。やっとのことで耳から手を離すと、孔明に向かって馬岱は言った。

「魏将軍には私から言っておきますから…」

「そうやって誤魔化すから、付け上がるのですよ、馬岱」
「あ、いえ…大丈夫ですよ」


孔明が怪訝そうに首をかしげる。しかしそちらばかりに気をとられてはいられない。
お構いなしに、魏延に近寄る。

「魏将軍、また何か嫌なことがあったんですね」
「これ自体が嫌なことだ。苛苛する」
「駄目ですよ、休まないと。そう暴言ばかり吐いていては戦にも出してもらえませんよ。愚痴ならいくらでも聞いてあげますから、さ、茶でも飲みましょう」
「む…分かったよ」

孔明に目配せすると、彼はすぐにお茶を手配して来た。
それを恭しく差し出すと、彼は遠慮がちに手を伸ばす。

「楊儀殿とは何が?」
「俺が卑賎の身だと罵りやがった」
「兵卒上がりであることは事実ですからね」
「てめーも言うか!?」
「言いませんよ。尊敬できます…私など従兄上の威を借りているだけですから」

くすり、と微笑むと、魏延は黙ってお茶に口をつける。

「大体孔明様も元は農民ですよね」
「ま、まぁ」

話を振られて、孔明は頷く。

「だから怒るなって言いたいのか?」
「いえいえ、殴りかかる前に言葉で言い返したほうが気持ち良いという話ですよ、魏将軍。落ち着きましたか?」
「…まぁな」

空の茶器を魏延が投げて寄越した。そしてすぐ立ち上がる。帰るらしい。

「もういい、分かった。楊儀は殴らない。おい馬岱、行くぞ」
「あ、はい」

馬岱は振り返って、孔明にそれを返した。すると孔明は苦笑いを向ける。

「…貴方が魏延の上官だったら、もっと円満な国になったかもしれませんね」
「あはは…それは無理ですよ。今の関係だから、上手くいくのです」
「そうですか」


「おい、馬岱!早く来い!」
「あ、はい!」


あわてて走っていく馬岱を、孔明は微笑ましく見送った。
Date: 2009/05/05(火) No.139


ああ、そうだ、ごめんね
タイトルはある歌の一節。気にしないで下さい(笑)



以下SS。




「明日また、来るからな」

彼はそう言って、夜になると帰ってしまう。
一人、衰弱して床につく、蜀の宰相は、白い絹の掛け布団を抱き締めた。
明らかに彼は痩せていた。食事も喉を通らずに、立つこともままならず、ただ一人、死を待つばかりの身。

「魏延」

病床で、彼は少し涙脆くなった。
毎日彼は泣いた。彼が帰るたびに、恐怖で、一滴だけ泣いた。

「私には明日が来ないかもしれないのに…」

手を伸ばし、床をひっかく。ずっとこの地に居たい。置いて逝きたくない。

だんだんと近付く死期を、身体中が悟っている。死神が近付くたびに、魏延は遠くなる。孔明は歯をくいしばり、耐えている。

だが。
もうそれも、限界だ。

「魏延…」

眠くなってきた。
しかしそれは恐怖でもある。眠ったら起きないのではないかという、恐怖。
ここで眠ったらきっと、取り返しがつかない。

その想いとは裏腹に、意識が混濁していく。



夢の中に魏延がいた。



そして彼は堕ちた。
堕ちて墜ちて、明日から遠ざかった。












「そうか。眠ったのか」

魏延はそれしか言わずに、孔明を抱き締めていた。
次の日の早朝。まだ誰も、孔明が永い眠りについたことは知らない。



「大丈夫だ。また明日も来る。必ず…」


一人朝の光のなか、呟く声は、朝露にきらきらと飛散する。
魏延にとって、孔明は、まだ明日を形作る、艶やかな命の象徴。
Date: 2009/05/03(日) No.138


韓国…ですと
今さっき、アクセス解析でどこからアクセスしてきたか調べていました(←勉強しろ

見知らぬ人にリンクを貼られているとすごく嬉しくなりますww臆病者なので中々声が掛けられないのですが…。
それから物凄いのも見つけましたよ。リンク元に飛んでみたら、韓国語にトップを翻訳したページで…!!


…まさか…ね?


それにしても入り口の私の日本語に関してはかなり崩れているはずなので、いったい翻訳ツールはどこまで可能なのだろうと少し気になりますよね。

…yahooではなかった。よし。

あと、テイルズ系のサーチから来ている人も多くいらっしゃいました。書いてないのに…。ていうかなんか駄目なんです。本当にすいません。…なんで書けなくなったのかな…?
休止していまさら何を、という感じですが…!


とにかく来てくださっている方がいるという事実は、たとえ休止中でも励みになります!皆様ありがとうございますーw
Date: 2009/04/25(土) No.137



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