二言三言
あれやこれと思うこと



『石垣島へ遠征してきました』  2006/12/17(日)
『標高と露出時間の関係性』  2006/11/30(木)
『南伊豆へ行ってきました』  2006/10/31(火)
『戦場ヶ原へ行ってきました』  2006/10/13(金)




『石垣島へ遠征してきました』

先日、石垣島へ行ってきました。
狙いは、ふたご座流星群。

でも、あいにくの雨でした。
日本全国、曇っていたのがせめてもの救いだったりします。

石垣島は良かったです。
いろいろと天体写真が撮れそうな場所もあったし。

快晴だったら結構な写真になるんじゃないかと思いました。

いつかまた、もう少し年をとってから行きたいな。
って思った旅でした。
Date: 2006/12/17(日) No.16


『標高と露出時間の関係性』
今年、最後に行った乗鞍。
露出オーバーで失敗した原因を考えていました。

その中で、一つ考えていたこと。
それが標高と月齢と露出時間の関係です。

特に、

標高が高ければ高いほど、露出はかけられます。
しかし、月が太い夜では
ある高さを超えると
逆に標高が高くなればなるほど露出時間が短くなるのではないか

というのが
最大の疑問点であります。

これは、乗鞍の失敗と、ハワイ(4000m)で撮られた星景写真がどれも露出時間が短く、オーバー目な写真が多いことから。

推測してみました。

というわけで、このことに関して来年の乗鞍のシーズンまでに
結論を出してみようと思います。
Date: 2006/11/30(木) No.15


『南伊豆へ行ってきました』

日月で南伊豆の方へいってきました。

詳しい観測地は、
白浜神社付近の白浜海岸と石廊崎でした。

白浜海岸は、この構図で有名です。
もちろん、この構図を狙ったのですが。
時期的に中途半端でした。

上弦の場合。
行くのならば、明るい冬の星座が早くから登る
1月頃がいいのでしょう。
今回は、暗い秋の星座ばかりで失敗でした。

また、夜露が今年最高というくらいあって、
一緒に言った人たちはレンズが曇って大変そうでした。

続いて、石廊崎。
漁船は相変わらずでしたが、LED並に明るい漁船はいませんでした。
ただ、いつもの撮影現場が草木で埋め尽くされていて
利用しにくくなっていたといえると思います。

それにしても、南伊豆は潮まみれになるため。
行った後の道具のメンテナンスが面倒です。
Date: 2006/10/31(火) No.14


『戦場ヶ原へ行ってきました』

自宅から、電車とバスで往復6000円程度で行けました。

ただ、この時期は
戦場ヶ原から半永久的に霧が発生するため。
上手く晴れないみたいです。
低空で、雲が流れ続けていたため。
高気圧とかそういったものはあまり関係ないでしょう。
湿度も、つねに90%以上でしたし。

三本松駐車場から移動も大変なこともあり。
冬に車で行くことが得策だろうと思いました。

撮影したいと思った構図。その
Date: 2006/10/13(金) No.13



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